2015年第22回うらじゃ公式Webサイト

OKAYAMA 22nd URAJA 2015.08...
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実行委員長あいさつ

 

実行委員長 お礼の挨拶

 

汗を飛び散らせて華麗に舞われた踊り子の皆様、その踊り子を陰ながらサポートされたチームマネージャやボランティアの皆様、そして力強いご声援を送って下さった観客の皆様、そのお一人おひとりが「うらじゃ」の主役となり、本年度も「うらじゃ」を盛大に開催されました。両日とも強い日差しが照り付け、気温が36度を超える猛暑日の中、踊り子・観客と軽度の熱中症はありましたが、大きな事故もなく終えることができました。本当に心から感謝いたします。

 

さて、今回で22回目を迎えます「うらじゃ」ですが、岡山の熱い夏を盛り上げ、新たな地域振興の祭りとして進んで行こうという想いを込めて今年のテーマを「進」とさせていただきました。テーマのとおり、下石井演舞場のステージ面積倍増、イオン前演舞場の追加、総おどりでの写真撮影など少しずつ進化させてまいりました。イオン前演舞場では、今まで「うらじゃ」を見る機会が無かった方にも知って、そして楽しんでいただけたと思います。

 

本年は139の踊り連、6250名の踊り子にご参加いただきました。この踊り子の皆様、そして踊りを楽しみにご観覧に来られる観客の皆様の想いに応え、この祭りを次世代に繋ぎ、更なる発展をさせていくことが私たち実行委員会の役目であります。今年は総おどりの時に地方車に上がり会場を見渡す機会がありました。会場いっぱいに広がる踊り子や観客の皆様を見て、少し会場が手狭になって来ている感が見受けられ、今後更に大きく広くしていきたいと思います。また、今後も『共生と融和』をもとに、携わるすべての人が郷土愛や人と人との繋がりを大切にする心を育み、「まちのために行動を起こせる人」「感謝と思いやりを持てる人」に成長してもらうために「うらじゃ」が続いていって欲しいと思っています。

 

結びに多くの予算をいただいた岡山市、協賛していただいた方、暑い中、仕事をしていただいた警察、消防、警備の皆様に御礼申し上げます。

 

第22回うらじゃ実行委員会

実行委員長  永山 雅己

 

 

 

 

 

踊り連の代表者の皆様へ

「進」

昨年第21回「うらじゃ」は両日大雨の中開催を致しましたが、「うらじゃ」に関係する全ての皆様のご尽力により無事開催することができました。また、昨年は岡山市内に大型ショッピングモールの開店など岡山市も活気ある「まち」に日々前進しています。この活気を活かし「うらじゃ」もこれまで以上に活気ある祭りに進んでいきたいと考えています。そのような想いの中、岡山市から「うらじゃ」を通じ、郷土を愛する心を県内外に浸透させ、人と人とがお互いに感謝の気持ちを持ち、楽しく踊り、行動することにより、今まで体験したことのない笑顔溢れる真の市民参加型の祭りとしましょう。

今回で22回目を迎えます「うらじゃ」は、テーマを「進」とさせていただき、岡山の熱い夏を盛り上げて、新たな地域振興の祭りとして進んでまいります。1994年に「共生と融和」をテーマに生まれた「うらじゃ」はこれまで数多くの市民の皆様にご参加いただき、ボランティアスタッフ、踊り連、多くの観客の皆様、岡山市内外の企業に支えられ「うらじゃ」は全国に認知されるまつりへと成長しました。次世代に向けこれからの「うらじゃ」のあり方を考え「おかやま」に必要とされるべく邁進して参ります。

昨年の「うらじゃ」は140の踊り連で6,400人、ボランティアスタッフ参加者数800人、観客数36万人となる規模で開催を致しました。「うらじゃ」に参加をされる皆様のお一人おひとりがこの「うらじゃ」の主役となりお楽しみいただくこと、このまつりを次世代に繋ぎ更なる発展をさせていくことが私たち実行委員会の役目です。本年もよりまつりを成長させ大成功に導くためにも、今まで以上に皆様のご理解ご協力そして、ご支援を賜りますようお願い申し上げ実行委員長挨拶とさせていただきます。

第22回うらじゃ実行委員会
実行委員長  永山 雅己

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